スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家族鯉

2017.05.18

4月に同僚くんにご長男が誕生しました
ささやかなお祝いとして鯉のぼりの刺繍を差し上げました

20170403-1.jpg

鯉の胴体には吉祥紋を入れました
刺繍するのも楽しい作品でした~

健やかにご成長されますように。。。
スポンサーサイト

theme : ハンドメイド
genre : 趣味・実用

リコーダーレッスン161110&発表会

2016.11.26

先週末にとうとうリコーダー教室の発表会がありました

通低さんたちとの合わせリハーサルの日の後、一度レッスンがありました。その日は初めから終わりまで通した後、気になる部分を絞ってみていただきました

第1楽章
Vivaceに入る前はちょっと間を置く

第3楽章
後半のイ短調とヘ長調の違いを出すこと

第6楽章
三連符の入り遅れない
伸ばす音をしっかり最後まで

全体に
呼吸をしっかり
上で吸わないこと
いい音で吹くこと


そして当日、、、

いつも本番前って緊張で指先が冷たくなってしまうので使い捨てカイロで温めるのですが、今回は全然冷たくならない
直前の一週間、仕事が忙しくてほとんど練習できなくて開き直ったのでしょうか
本番で吹きながら、「あぁ、この楽章を吹くの、一週間ぶりだぁ」って思いました
そして出来は、、、当然事故はたーくさんあって「できるものならやり直したいっ」って思っちゃいますが、、、でも初めてのトリオソナタ、それも先生と一緒に吹かせてもらって本当に楽しかったので、いいことにします
発表会が終わってほっとしたけど、この半年、先生とずっと一緒に吹いてすごく楽しかったのでそれが終わってしまってちょっとさみしい
トリオソナタ、先生がOKしてくださったらまたやりたいけど、、、どうでしょう。。。OKもらえるようにもっと練習して上手にならないといけません

先生はお弟子さんとトリオの曲
やっぱり会話できる人との演奏は楽しそう。。。会話できるっていいですね

終演後の打ち上げでは学生さんたちとたくさんお話できてとても楽しかったです
若いっていいなあ。いろんな夢や希望や可能性が拡がっていてうらやましい


次の曲は

Diogenio Bigaglia Sonata no. 9 F-Dur Op. 1 no. 9

です
ビガーリャは初めてです。聴いたこともほとんどないかも…
気の合う人だといいな

theme : レッスン日記
genre : 音楽

ヴィオラ・ダ・ガンバレッスン 161109

2016.11.13

今月もガンバのレッスンに行ってきました

今回は初めに左手の練習から。高いポジションから順番に練習するようにしてからだいぶ指が開くようになってきました。弦を押さえるときの指の形も先月よりずっと良くなったと言っていただけました。よかった
あと毎日お風呂で指の体操とストレッチをしているのもよかったのかも
これからも続けよう

ただ、まだどう押さえるとどの音が出るのかをちゃんと覚えていなくて、ものすごーくゆっくり確かめながらでないと音階も弾けず、、、です
繰り返し繰り返し練習するしかないですね

それと左手に夢中になってどうしてもボウイングがおろそかになりがち。もっと注意を払わないとこのままいいかげんな状態が定着しちゃいそうです
気をつけよう

次回までにもっと左手がスムーズに動くように、いろんなバリエーションで練習することが宿題になりました。まだまだ基礎練の日々が続きます
がんばるぞー

それから教本をもう1冊取り入れることになりました

ghielmi.jpg

先生が余分にお持ちの分を次回のレッスンに持ってきてくださるそうです。こちらは曲っぽい練習課題もあるみたいなので楽しみです
基礎練好きとはいえ音階練習をひたすら繰り返すのはなかなかに忍耐力がいりますからね

theme : レッスン日記
genre : 音楽

リコーダーレッスン 161103

2016.11.07

発表会にむけて、通奏低音の方とのリハーサルに行ってきました

初めてのトリオソナタ、全部の音がちゃんと鳴るのもこのリハが初めてです。とても緊張したけどなんとか練習でやってきたことはできたかなと思います。でも自分の音がよく聴こえなくて先生のリコーダーとガンバ、チェンバロの音ばかり聴こえるので、どんなふうになっているんだろう、すごくバランス悪く聴こえているんじゃないかと心配になってしまいました。先生とガンバさんは「大丈夫、ちゃんと聴こえていますよ。もっと空間全体の音を聴くようにして」とおっしゃってくださり、ちょっと一安心。立ち位置が客席から見て左からガンバ、私、先生、奥にチェンバロ、となっていて、さらに私が先生よりも一歩くらい奥に引っ込むことでチェンバロに近づいたので、さらに自分の音が聞こえづらかったみたいです

入りの合図がわかりにくいって言われてしまったので気を付けないと。。。自分勝手ではだめですね。。。

自分の番以外はガンバの方の手元や姿勢や腕の角度ばかり気になって、そちらばかり見てしまいました。本当にリラックスした演奏なので、ガッチガチに力の入った私と何が違うんだろうと見入っていました。私も早くあんな風に優雅に弾けるようになりたいです

自分のリハはさておき、この日一番の衝撃は某学生さんの演奏でした。音大生ではありません。でもすごくすごく上手で衝撃でした。それまでガンバばかり見ていたのですが、この子の初めの一音を聴いて衝撃波を受け、その後はその子に目が釘付けになってしまいガンバは全く目に入らなくなりました。すごい才能だなって思いました。これから真剣に頑張ったらいつか先生より上手になるかもしれないって思うほどでした。私と何が違うんだろう???って考えながら聴きました。タンギングも指の回りも全く違いますが、何より息のコントロール力がすごい。私もあそこまでとはいわないからもうちょっとコントロールできるようになりたいなあ

ちょっと前のレッスンで、「だいぶリコーダーらしい音が出せるようになってきましたね」と先生に言われ、8年目にしてようやくその位置かと、行く道のりの遠さと険しさに愕然としたところでした。先生は褒めてくださったんだなとは思うのですが、少なからず動揺してしまいました。だからこの学生さんの素晴らしい才能に羨望を感じずにはいられません。。。才能を伸ばすための努力を惜しまないという資質もお持ちのようです。今後も楽しみです☆

theme : レッスン日記
genre : 音楽

ヴィオラ・ダ・ガンバレッスン

2016.10.25

ガンバレッスンの振り返りです

7月のレッスンからテキストがやってきました

20161024-1.jpg


初めは開放弦でボウイングから

右手首の角度を自然に
手首を動かしすぎない
弓先までしっかりした音で
開始音をはっきりしっかり。弓を手前に引きつけるようにする
移弦の時も弓は弦に直角に。できるだけ角度の動きは小さく、なめらかに。でも弓は大きく使う


左手の練習

親指は中指と同じくらいの高さに
4を押さえるときは手首を外転させる。腕全体の角度を考える
4の指の角度と形に注意。余分な力を入れない
いちばん上のポジションでウォーミングアップしてから低いポジションで練習する


ト長調の音階

音階は上がっていく時は開放弦使用、下りていく時は4の指を使う


やっぱり左手がとっても大変です
2と3の指の間が開かない~
左手に夢中になっていると、ちょっとはマシになったボウイングがめちゃくちゃに
そんな簡単にできるようになるわけはありませんが、凹みます。。。
ふぁいと~

theme : レッスン日記
genre : 音楽

プロフィール

じゃーこ

Author:じゃーこ
 日本刺繍とリコーダーにはまって精進中です。ご興味のあるカテゴリーを右サイドバー下方の「カテゴリ」から選んでください。日本刺繍、リコーダーなど特定の記事を目指してきてくださった方は見やすくなると思います。

 ブログの内容とは関係のないコメントが多いので、コメントは承認制にさせていただいています。ご迷惑をおかけしますが、どうかご了承ください。。。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。