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リコーダーレッスン161110&発表会

2016.11.26

先週末にとうとうリコーダー教室の発表会がありました

通低さんたちとの合わせリハーサルの日の後、一度レッスンがありました。その日は初めから終わりまで通した後、気になる部分を絞ってみていただきました

第1楽章
Vivaceに入る前はちょっと間を置く

第3楽章
後半のイ短調とヘ長調の違いを出すこと

第6楽章
三連符の入り遅れない
伸ばす音をしっかり最後まで

全体に
呼吸をしっかり
上で吸わないこと
いい音で吹くこと


そして当日、、、

いつも本番前って緊張で指先が冷たくなってしまうので使い捨てカイロで温めるのですが、今回は全然冷たくならない
直前の一週間、仕事が忙しくてほとんど練習できなくて開き直ったのでしょうか
本番で吹きながら、「あぁ、この楽章を吹くの、一週間ぶりだぁ」って思いました
そして出来は、、、当然事故はたーくさんあって「できるものならやり直したいっ」って思っちゃいますが、、、でも初めてのトリオソナタ、それも先生と一緒に吹かせてもらって本当に楽しかったので、いいことにします
発表会が終わってほっとしたけど、この半年、先生とずっと一緒に吹いてすごく楽しかったのでそれが終わってしまってちょっとさみしい
トリオソナタ、先生がOKしてくださったらまたやりたいけど、、、どうでしょう。。。OKもらえるようにもっと練習して上手にならないといけません

先生はお弟子さんとトリオの曲
やっぱり会話できる人との演奏は楽しそう。。。会話できるっていいですね

終演後の打ち上げでは学生さんたちとたくさんお話できてとても楽しかったです
若いっていいなあ。いろんな夢や希望や可能性が拡がっていてうらやましい


次の曲は

Diogenio Bigaglia Sonata no. 9 F-Dur Op. 1 no. 9

です
ビガーリャは初めてです。聴いたこともほとんどないかも…
気の合う人だといいな
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theme : レッスン日記
genre : 音楽

リコーダーレッスン 161103

2016.11.07

発表会にむけて、通奏低音の方とのリハーサルに行ってきました

初めてのトリオソナタ、全部の音がちゃんと鳴るのもこのリハが初めてです。とても緊張したけどなんとか練習でやってきたことはできたかなと思います。でも自分の音がよく聴こえなくて先生のリコーダーとガンバ、チェンバロの音ばかり聴こえるので、どんなふうになっているんだろう、すごくバランス悪く聴こえているんじゃないかと心配になってしまいました。先生とガンバさんは「大丈夫、ちゃんと聴こえていますよ。もっと空間全体の音を聴くようにして」とおっしゃってくださり、ちょっと一安心。立ち位置が客席から見て左からガンバ、私、先生、奥にチェンバロ、となっていて、さらに私が先生よりも一歩くらい奥に引っ込むことでチェンバロに近づいたので、さらに自分の音が聞こえづらかったみたいです

入りの合図がわかりにくいって言われてしまったので気を付けないと。。。自分勝手ではだめですね。。。

自分の番以外はガンバの方の手元や姿勢や腕の角度ばかり気になって、そちらばかり見てしまいました。本当にリラックスした演奏なので、ガッチガチに力の入った私と何が違うんだろうと見入っていました。私も早くあんな風に優雅に弾けるようになりたいです

自分のリハはさておき、この日一番の衝撃は某学生さんの演奏でした。音大生ではありません。でもすごくすごく上手で衝撃でした。それまでガンバばかり見ていたのですが、この子の初めの一音を聴いて衝撃波を受け、その後はその子に目が釘付けになってしまいガンバは全く目に入らなくなりました。すごい才能だなって思いました。これから真剣に頑張ったらいつか先生より上手になるかもしれないって思うほどでした。私と何が違うんだろう???って考えながら聴きました。タンギングも指の回りも全く違いますが、何より息のコントロール力がすごい。私もあそこまでとはいわないからもうちょっとコントロールできるようになりたいなあ

ちょっと前のレッスンで、「だいぶリコーダーらしい音が出せるようになってきましたね」と先生に言われ、8年目にしてようやくその位置かと、行く道のりの遠さと険しさに愕然としたところでした。先生は褒めてくださったんだなとは思うのですが、少なからず動揺してしまいました。だからこの学生さんの素晴らしい才能に羨望を感じずにはいられません。。。才能を伸ばすための努力を惜しまないという資質もお持ちのようです。今後も楽しみです☆

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リコーダーレッスン

2016.10.24

間が空きました

最後のブログで、ちょっとショックなことがあって練習に身が入らないと書きましたが、、、その後もずいぶん長い間引きずってしまいました

でもちょっとしたことが立ち直る方向に押してくれました。職場の研究員さんからわたしの先生がどんな人なのか、プロの演奏ってどんな感じなのかなどなど訊かれて答えているうちに、なんだかショックが薄らいできました。よかったよかった。でも仕事が急に忙しくなったこともあってまたブログを放置してしまいました。この4カ月をざっくりまとめようと思います


ギースベルト

1-39
身体をむやみに動かさないこと
スラーの後ろの音でアーティキュレーションに変化を出す

1-40
上の音は短めにしないと悪目立ちする
下だけ吹くとストーリーが見えてくる→上のアーティキュレーションで彩りを加える
ヘ長調の部分ではしっかり進む。ハ短調の部分は行ったり来たりの停滞感
ヘ長調に戻るときはちょっと間をとって切り替える
最後の2小節は少し思い出にひたってほわんと終わるイメージ

1-41
スタカートをはっきりする(ために口の中を狭めに)
最後の2小節はしっかり前に進む

1-42
1-41と似ているけどこちらは長調、アーティキュレーションの違いを出したい


Telemann, G. P. トリオソナタ ハ長調(忠実な音楽の師より) Twv:42C1 第4楽章

進むところ、止まるところ
和音
第2パートとの関係
を考える
11、12小節目、遅くならないで進む
二つずつの一つ目と二つ目をどう吹くのか?変える?同じ?


第5楽章

大きな拍でとらえる
メロディの音を考える
変化を大げさに
第2パートと通低と縦を合わせるべきところはしっかり合わせる


第6楽章

三連符のスラーはなし
大きな拍でとらえる
前へ!
いい音色で!音を的に当てるように
6、8小節目のスラーの後の入りが遅れる。頭の中でしっかり三連符を鳴らし続ける
15小節目、しっかり力強く入る


第7楽章

重心を下に!
音を的に当てて音色を保つ
特に高い音をいい音で吹かないとかっこ悪い


先週のレッスンでは全楽章を通しました
うーん、もたない・・・すごくしんどいです・・・
5、6、7楽章がつらすぎます。くたびれてしまって息も指も絶え絶えです。前半からもっと力が入りすぎないようにしないといけません。先生に指摘されたのは、息の吸い方。上あごを動かすのではなく、下あごを動かして吸う。腹式呼吸を再確認。背中の下の方に息を入れるような気持ちで保つ

来週は通低の方との合わせなのに大丈夫かなあ。。。

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リコーダーレッスン160614、160624

2016.06.25

リコーダーレッスンの覚書が2回分たまってしましました(^^ゞ

ギースベルト

1-38
アーティキュレーションを考えるのに、5-3で練習していったのですが、何やっているのか分かりにくいから2-3で!って言われてしまいました(´・_・`)
短い音はちゃんと短くしないとよくわからない
ちゃんと向かうところは向う
とダメだしばかりでしたが、努力が認められて?○いただけました

1-39
アーティキュレーションに工夫が欲しい
スラーの後の音の扱いをかんがえること
タンギングを軽く
次回に宿題です



Telemann, G. P. トリオソナタ ハ長調(忠実な音楽の師より) Twv:42C1 第2楽章 3、4回目

2個ずつのスラーはもっとなめらかに、一組ずつ押さないこと
ユニゾンの音程に注意して
ぶつかる音はしっかりぶつかってちゃんと響きを聴く
向かう部分をしっかり
6小節目、tuttiからsoliにしっかり向かうこと。ここはフレーズの終わりであり、始まりでもある
9、10小節目、バスのないsoliははっきり入って際立たせる。直前の8分音符の吹き方に要工夫
偽終止の部分、バスと同時に入れるようにちゃんと聴くこと
15小節目、メロディをしっかり聴かせること


第3楽章 1、2回目

8分音符の分散和音はリズム練習と足つき練習が必要、もっと軽やかに
オクターブで音が飛ぶところ、もっとしっかり吹く、ここは軽やかに吹かない
オリジナルの楽譜にはPrestoの表記はない
舞曲のホーンパイプのイメージ←調べよう
速いからといって表現をおろそかにしてはいけない、もう一度、和音とぶつかる音を確認してしっかり聴くこと
4小節目からの各パートの2分音符は工夫のしどころ、変化をつける
同じような音型の繰り返しのように見えるが、変化を見逃さない
みんなで動くところ、一人で動くところ、それぞれどう吹くのか?


でした

昨日のレッスンにはたまたま先生のお弟子さんがいらしていて、トリオソナタの第二パートを吹いてくださいました。先生は通低を弾いたり吹いたり。普段のレッスンでは全貌を知ることができないので、響きや掛け合いを確認したりできてすごく充実していました。なにより、先生と吹くより吹きやすいのでとても楽しい(先生は教育的観点からわたしには合わせてくださらないのですが、お弟子さんはわたしを気遣った演奏をしてくださったから)。もう(たぶん)プロとして活動を始めた立派なリコーダー奏者さんなのに快く一緒に演奏してくださり、ありがとうございました(* ´ ▽ ` *)


先日、ちょっとショックなことがあって(いやかなりでしょうか、もう2週間近くなるのにいまだ引きずっているので)、リコーダーの練習にちっとも身が入らず、モチベーションもダダ下がりです。。。昨日のレッスン直前2日間も楽器に触れなかったです。はぁぁぁぁ~

でも発表会はあるしどうにかしなきゃいけないので、吝嗇家のわたしは練習していかないとレッスン代がもったいないという方向から気持ちを奮い立たせようとしています。。。でもこのままだと発表会を区切りにやめちゃいそう。。。我ながら本当にメンドクサイ性格だなあって思います

気持ちの切り替えってどうやってするんだろう。。。

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リコーダーレッスン160602

2016.06.11

遅くなりましたが、先日のリコーダーレッスンの覚書です

ギースベルト

1-37 2回目
アーティキュレーションの違いをもっとしっかりしないと、まったく面白みがないということで、先生のアドヴァイスをいただきながらなんとかその場で仕上げ、、、やっと○いただけました


Telemann, G. P. トリオソナタ ハ長調(忠実な音楽の師より) Twv:42C1 第1楽章 3回目

Graveがやはり1個1個になりすぎている。フレーズをもっと大きくとらえて、前へ進むこと
Vivaceの四分音符以上はのどで押してはいけない。しかし引っ込んだ音になってもいけない
リズムがあいまいになってしまうところがある。もっと正確に。
声出し練習、スラー練習が必要


第2楽章 2回目

休符を感じること
もっとしゃべる!
中心の音のラインをはずさず、つないでいくような演奏が必要
ぶつかる音を再確認して、和音をよく聴くこと。さらっと行けないはず

でした
うーん、なかなか進みませんね。。。
もっと練習の質を上げられるといいのですが。。。

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じゃーこ

Author:じゃーこ
 日本刺繍とリコーダーにはまって精進中です。ご興味のあるカテゴリーを右サイドバー下方の「カテゴリ」から選んでください。日本刺繍、リコーダーなど特定の記事を目指してきてくださった方は見やすくなると思います。

 ブログの内容とは関係のないコメントが多いので、コメントは承認制にさせていただいています。ご迷惑をおかけしますが、どうかご了承ください。。。

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