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リコーダーレッスン

2014.03.10

とーってもご無沙汰していました。

というのも、最近リコーダーを挫折気味だったというか、ちょっと落ち込み気味だったのでレッスン日記を書く気持ちになれず、放置してしまいました。レッスンには2週間に一度のペースで行ってはいたんですけどね。課題の曲を練習しないでジブリとかの曲を吹いたりしちゃっていた日もありました…。だって、、、頑張って練習しても、結局一曲として人前で吹けるほどには全くならないし、自分でも達成感を得られるほどにも仕上がらない…。なんかくじけちゃったんですよね…。今もまあそんな感じを抜け切ってはいないんですが、いつまでも挫折してても仕方ないのでまとめてみようかと思います。もはやご覧になっている方もいらっしゃらないでしょうが。。。


ギースベルト
131番
各小節でどの指で楽器を支えるのか決める
三連符の部分、二つの三連符で一塊と考える
各変奏の個性を大切に
4回目で何とか○もらえました

132番
上の♭ミは、012456ですが、そのままだと高めになってしまうので、7をややふさぐ。特に一オクターブ低い同音とのユニゾンは目立つので注意

133番
132番と同様、音程をしっかり。♭ラド♭ミの和音を意識してとるととりやすい

134番
各場面の雰囲気をよく考える
転調をしっかり感じる
相手をよく聴いて雰囲気を合わせよう上の♭ミを低めにとることでハ短調の雰囲気がでる

(1)~(4)番
高い音はタンギングを丁寧に。特にレに注意



ルイエ リコーダーソナタ1-2 ニ短調
2楽章
フレーズが長いのでゴールを見失わないように向かう先をしっかり決める
勢いを忘れずに
各調でのテーマの雰囲気はー?

3楽章
三拍子を感じること。カデンツでのんびりしすぎない。のろのろしすぎない。
ちゃんと向かうところは向かう
全音と半音の動きと音色に注意
伴奏との会話を大切に
場面場面で音色をふさわしいものに

4楽章
冷たい音色で。舌の動きを小さく
横の流れを大切にする
細かく抑揚をつける
ジーグのリズムをしっかり
最後の9小節、繰り返しをどう吹くか?濃く?寂しく?
伴奏との会話!ちゃんと聴こう

5楽章
きりっとした音色とタンギングで。音の終わりの形を四角く
息の流れを大切に。上半身の力を抜いて
符点なしで練習するとフレーズを感じやすい
全て同じように聴こえてしまわないように
最後、同じフレーズを2回繰り返す部分、2回目は回顧や遠くに行ってしまうようなイメージで。この形式はフランスの曲に多い

先日のレッスンでまとめでした。4か月半くらいかかりました。レッスンで10回めです。
ボロボロで残念~。やっぱりまたしてもちゃんと仕上がらないまま終わってしまいました。がっかりです。。。自分がいけないんですけど。練習が足りないって言うのは簡単ですが、「どんな」練習が足りないのか?っていうのが難しいんですよね。「間違えないようになるためには間違えないで練習するしかない」とどこかに書いてありました。少し意識してみようと思います。。。

次の曲は同じくルイエのリコーダーソナタ1-3 ト長調です。

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