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リコーダーレッスン140318

2014.03.20

おとといは2週間ぶりのリコーダーレッスンでした。レッスンが始まる前に、先生が週末に参加されたリコーダー祭りや先生がご指導されている学生さんたちの今週末の演奏会のお話を伺ったりして、グループでリコーダーを楽しんでいる皆さんのように私もやってみたいかも…と気の迷いを起こしてしまいました。冷静に考えるとまだ他の方とご一緒させていただくレベルには程遠いです。残念~。


ギースベルト

(6)、(10)、(13)、(27)
高い音の練習です。だんだんと高くなっていく音型ならまだ出しやすいのですが、曲の最初にぽーんと上のファやソを出すのは難しいですね。先生にコツを伺ったところ、
・その前に上って行くフレーズがあるとイメージする
・もっと高い音に置き換えて練習する
とアドバイスされました。
それから上のソを安定させる方法として替え指を教えていただきました。
注意点として高い音が連続するときのタンギングを雑にしないこと。
きれいな音を出したくて結構練習していった甲斐あって、概ねきちんとできたと思います。よかった。



ルイエ リコーダーソナタ1-3 ト長調 1楽章 1回目

前回までの1-2に引き続き、またまたルイエで、今度は1-3です。
ラルゴだし音が上下に飛ばないのでわりと余裕をもって演奏できました。間違えないことを意識して練習したつもりでしたが、なんとか。
指摘されたのは、
セリフを言うように。オペラを歌うイメージ
休符の意味を考える
息と音量で勝負しない
出だしのレがすごく大事。この音色が残念だと曲全体が残念な感じになる
最後の2小節、転調してはいるタイミングを考える。もう一度転調して戻るところ、ちゃんと戻る
ソの音程に注意(高くなりやすい)
でした。

この曲はG管のアルトリコーダーで演奏することを想定された可能性もあるということで、先生がG管アルトで演奏してくださいました。F管とは全く音色も雰囲気も違いますねー。眩しいくらいのキラキラでした。それにト長調の曲はG管の方が指も楽だそうです。そうかー。いいなー。こうやっていろんなリコーダーが欲しくなっちゃうんでしょうね。でもよく指がこんがらがらないですよね。私なんてアルトからソプラノに持ち替えただけでしばらく混乱してしまいます…。

帰りに先生の次回のリサイタルのチラシをいただきました。楽しみです☆
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