スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リコーダーレッスン140415、28

2014.04.30

リコーダーレッスンの覚書です。2回分たまってしまいました。


ギースベルト

135番
同じフレーズの繰り返しが多くて変化をつけるのが難しいです。前半が凡庸になってしまうところ、先生に「3個ずつ一組として考えて『たー、た、た、』としてみては」とアドバイスをいただきました。4個ずつで考えるのが普通ですが、そこを3で取っていくって目からうろこでした。
後半のスタカートは、スタカートだからって1個ずつにならないように、体をむやみに動かさないようにということでした。
奇跡の1回めで○です。

136番
メヌエットの上品さや気品が損なわれないように
各場面の転換をはっきりする
8度の跳躍は、上の音を軽めに、下の音をしっかりしないと、上ばかりが悪目立ちしてしまう
イ短調の部分、細めの音色で、タンギングを柔らかく
各フレーズの終わりはきちんとおさめる
最後にハ長調に戻ったところ、フレーズを大きくとる
終わりの部分、跳躍から終わりの雰囲気を出し、最後は慎重に入る

次回にもう一度です



ルイエ リコーダーソナタ1-3 ト長調 2楽章 2回目

転調した各テーマをはっきりと吹き分けるために、それぞれどんな感じか質問されました。私の答えは、
ト長調→軽やか、元気な感じ
ニ長調→華やかな感じ
ホ短調→短調でも暗いとか悲しいとかでなく、光が抑えられたような感じ
と訳の分からないものでしたが(^_^;)、先生はそこはすっかり慣れてくださっていて「そうですね」と受けてくださいます。。。ニ短調はエネルギーを感じさせるように、ホ短調は流れるようにと言われました…。特にホ短調からト長調に戻る部分、はっきりと音色を変えるように言われました。また、途中の細かい音符もこれに沿って表現していくように、ということでした。

3楽章 1回目

各場面のストーリーをよく考える→時間の流れが一定でないようになるはず
ゼクエンツと半音進行に注意
34小節めからと55小節目からのフレーズ、嘆くようなイメージ→どう吹くか?


でした。次回は4楽章も見てくるように宿題。。。
ひょえ~

スポンサーサイト

theme : レッスン日記
genre : 音楽

comment

Secret

プロフィール

じゃーこ

Author:じゃーこ
 日本刺繍とリコーダーにはまって精進中です。ご興味のあるカテゴリーを右サイドバー下方の「カテゴリ」から選んでください。日本刺繍、リコーダーなど特定の記事を目指してきてくださった方は見やすくなると思います。

 ブログの内容とは関係のないコメントが多いので、コメントは承認制にさせていただいています。ご迷惑をおかけしますが、どうかご了承ください。。。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。