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リコーダーレッスン140527

2014.06.04

1週間たってしまいましたが、、、5月27日のリコーダーレッスンの覚書です。

ギースベルト

137番(2回目)
喉に力が入っている→声出し練習をすること
アーティキュレーションを考える→2個ずつのスラーは特にスラーにとらわれやすく、全部同じ感じになりやすい。曲想を考えてスラーの後ろの音の長さを決める
パートの受け渡しをしっかり意識する
分散和音の音型になっている部分、和音を聴かせる
と、たくさん指摘されて、もう一回となりました


ルイエ リコーダーソナタ1-3 ト長調 4楽章 2回目

「10小節目からの4分音符4分休符の組み合わせの部分、どう吹いたらいいのかよくわからないんです」と先生に伺ってみました。ここは通奏低音の方がメロディになっているのでまずはそちらをよーく聴くこと。そしてそれに合わせて明るくステップを踏むようにする
25小節目からのト短調の部分、♭シの音の連続に注意。雰囲気を出しやすくなる
後半のロングトーンの部分、バスをよーく聴くこと
ホ短調とロ短調に転調している部分、もっと各調の雰囲気を大切に。

うーん、転調の部分、どうっていうのがとても難しいです。この曲でホ短調の部分は、私にとってはちょっとバカにしているような、皮肉を言っているような、そんなイメージです。
先生は、ホ短調とロ短調ではドミナントからトニックへの音の響きの差がとっても大きく、それが神秘的なイメージとしてとらえられていたとおっしゃっていました。。。
そんな荘厳な雰囲気を出せるのか…???
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