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リコーダーレッスン141120

2014.11.26

20日のリコーダーレッスンの覚書です


ギースベルト
1-8
ジーグの感じを出すこと
指が難しければ4個ずつで練習する
横の流れを忘れずに
スラーを付ける展開4つも含めて○いただけました!


Handel, G. F.  ソナタ ハ長調 作品1-7 第1楽章 4回目

符点のリズムをしっかり。甘くならないように
タイで伸ばしてから通奏低音と和音がぶつかっている部分(例えば5小節目3拍目から4拍目のところ)、よーく聴くこと。同じようなフレーズだが曲の始めの部分ではぶつかっていない。このことによって始めの部分の旋律の美しさと後半のドラマチックな展開を強調している…とのことでした…
転調を確認すること

次は2楽章も見てくるように言われました…
2楽章はかっこいいけど難しいです…
かっこよく吹けるようにがんばるぞ(^_^)v


この日はフレーズの終わりの音の処理について気になっていたことを教えていただきました

前々から感じていたんですが、自分の演奏を録音して聴くとフレーズの終わりの音の止め方がなんともかっこ悪いんです。いかにも素人くさいっていうか、そのせいで全体がものすごく下手くそに聴こえる(実際下手なんですけど、それにしてもひどく聴こえるってことです。フレーズの最後なので印象に残りやすいのかも)

先日の発表会前の通奏低音との合わせ練習で、先生が私の曲を通して一度吹いてくださった時に「止め方が全然違うっ!」ってなんだかすぱーんって頭の中に飛び込んできたんです。自分なりにこうかな?こうかな?ってやってみたけど無理で、この日思い切って「フレーズの終わりの音の止め方が違う気がするんですが、どうすれば先生のようにできるんでしょうか?」と質問してみました

先生は実際にやって見せてくださったんですが、とっても高度なテクニックを使っていらっしゃていて、私にはまねするのは無理でした…

先生も「いきなり山の頂にとっつこうったって無理です(笑)」とおっしゃって、まずは初心者向けの方法を教えてくださったんですが、こっちも私にはなかなか難しい…。息のコントロールとをシビアにするってこととアンブシュアのコントロールなんですけど、フレーズの終わりの終わりまできっちり集中力を発揮しないといけないんです

なんだか訳の分からない覚書ですが、私もまだ他の部分以上にかなり試行錯誤の領域なので、実際「こうやる」っていうのがよくわからないんです…すみません…
今後もし万が一開眼できたらまた書きたいと思います
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theme : レッスン日記
genre : 音楽

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