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リコーダーレッスン141220~150818 その2

2015.08.25

ためてしまった覚書の続きです

Handel, G. F.  ソナタ ハ長調 作品1-7 第2楽章

通奏低音との関係からテンポで表情を付けることはできないので、アーティキュレーションで表情をつける
調の違い、カラーを出す
長く伸ばす音に変化をつける。調の違い、通奏低音がどうなっているかを判断材料にする
伸ばす音で喉に力をいれない
息の量に注意、きれいな音を出すためにちょうど良い息の量をだす
偽終止のところのトリルは短めにちょっと間を置くと終わりの感じがでる。しかし遅くなってはいけない。続くバスの音をしっかり聞くこと!


第3楽章

音の終わりに注意=おなかでしっかり支える
ブレスの位置を確認、バスのカデンツをヒントにする
始めの音、しっかりした音で
旋律と装飾の音を分けて考える
各フレーズの音色を考える、ぼんやりした音にしない、
フリギア終止になっている


第4楽章

8分音符が連続する部分、グルーピングする
ホ短調に転調したところ、停滞しやすい
調から表情を考える
42小節目のカデンツで繰り返す


第5楽章

ヘミオラ、ゼクエンツの確認
バスの動きの確認→曲想
Allegroはテンポアップができなくても元気なエネルギーが必要。指に力を入れてはいけない。おなかをしっかりすることで可能になる
バスと縦のラインをきっちり合わせる
符点の音符でトリルを入れた場合、次の音のタンギングがあいまいになりやすい
33小節目から、しっかり歌う。しかし重くなってはいけない



こんな感じで、約7か月かかって一応仕上げとなりました…
最後は自分なりに「こう吹きたいです!」って言うのを出せたかなって思います。でもいろんな音色を使い分けてくっていうのは大変ですね。指がいっぱいいっぱいのところは特にそれどころじゃなくなってしまうし。基本的なことがまだまだなので大変です。個々に取り出して演奏するとまあまあにできても、それを一曲通してやっていくのは本当に難しいです


次の曲は

Loeillet, J.B. ソナタ ハ短調 作品2-5

です。またまたルイエです(^o^)/
こちらの覚書はまた後日~
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