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リコーダーレッスン151002

2015.10.06

先週のリコーダーレッスンの覚書です

ギースベルト

1-26 2回目
高いファの音、サミングの量と口の形に注意すると出やすい
前に音を飛ばす意識を忘れないこと
自分なりにアーティキュレーションは考えてやったつもりでしたが、「3拍子には聴こえるようになりました」っておっしゃっていただけました。でもいまひとつパッとしない感じだったみたいで(>_<)、先生の反応は薄かったです…
どんまい…
でもおまけで○いただけました。。。

1-27
上下よりも横に進む意識を持つこと
ゼクエンツの部分、どう吹くか?
ゼクエンツから抜ける部分、どう吹くか?
考えよう~


Loeillet, J.B. ソナタ ハ短調 作品2-5 第4楽章 3回目

自分なりにどう吹くか?を考えていったのですが、先生に「前回よりずいぶんよくなりました」とおっしゃっていただけました~。指もかなり安定してきた気がします。
「テーマの1回目は元気にぱーんと吹いて、2回目は短調の切ない感じを出したいです」と申し上げたところ、♭ミ→レの音程を狭めに取るとよいと言われました。なるほどー。でも結構難しいですね…
46小節目のレソ~のところ、強すぎないように次につながる音で。ソは替え指使用。音色にも注意


実は…、18日(日)に教室の発表会があるんです。私はこの曲で出ることになりました。ただでさえヘタなのに発表会ってすごーく緊張するからますます大変なことになっちゃうので気が進まなかったんです。他の生徒さんは経験豊富でとっても上手な方がたくさんいるのでなんだか気後れしちゃうし…。でも前回のレッスンの時に先生が大丈夫と励ましてくださったのでがんばって出ることにしました。この2週間毎日すごーくすごーく頑張って練習して、なんとかなるかも…???と思えてきたのでよかった…


そういう訳でこの日は第1楽章を久しぶりに振り返って見ていただきました

始めの音で「世界」に入れるような音色が必要!
4小節目、動くところはバスの和音をしっかり聴いて、前の音とのつながりを大切に
14小節目、pのところ、前のバスの音が消えてから入るくらいでよい
最後は少しrit.


次回は10日(土)に通奏低音の方との合わせ練習です
呆れられないようにがんばらないとです
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