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リコーダーレッスン151010&11

2015.10.14

先週の土曜日は通奏低音(チェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバ)をしてくださる方との合わせ練習でした

ちょっと早めに行ったので前の方の練習を聴講させていただきました。リコーダー歴ウン十年の大ベテランさんです。堂々とした演奏、さすがです。テクニックももちろんですが、アンサンブル慣れしている感じで最初から通低の方と息ぴったりです☆

待っている間、全く緊張してないって思っていたのに、指先が冷たくなってきたので、「これは…、緊張しているんだ。大丈夫だろうか…」とドキドキして緊張を自覚してしまいました(>_<)

まずは初めから終わりまで通して演奏し、その後に各楽章を細かく合わせていきます

第1、3楽章はまだよかったのですが、テンポの速い第2、4楽章は緊張と不安からいつもよりテンポ速く始めてしまい、自ら自分の首を絞めてしまいました。。。指にもずいぶん力が入っていたと思います。初めに通したときはかろうじて大丈夫だったのですが、その後に各楽章を合わせていくうちに指がどんどん回らなくなってしまいました。この時は指に力が入っているからダメなんだということに気づけなくて、家に帰ってから「そうか、指に力が入っていたから疲れてどんどんダメになっていったんだ…」と思い至ったのでした。指が回らなくなると焦ってしまって悪い方へ悪い方へ行ってしまいます。落ち着いていつもの自分を取り戻すことはできませんでした。。。

先生と通低のお二人は昨年と同様にすごーく褒めて励ましてくださいました。特に通低のお二人は「昨年よりずっと上手になりましたね。よく音が出てます」っておっしゃってくださり、とても嬉しかったです。ありがとうございます!

翌日は本番前の最後のレッスンでした
合わせ練習を踏まえて最終確認をしました
合わせ練習で指摘されたことと併せてメモしておきます


第1楽章
ドラマチックになりすぎない。「物悲しい」感じで
最後のpの前の間を長めにするのであれば、その前のドは替え指を使う方がよい

第2楽章
落ち着いて!始めの4分音符を落ち着くことで自分の適性テンポで始められる
ヘミオラの部分をしっかり意識する
後半の始め、一人で始めるのだからもっと重々しく
フレーズの終わりに駆け込まない。ちゃんと終わる
38小節目から、遅くなりがち

第3楽章
始めの音、もっとリラックスして
14小節目から、もっと重々しい音色
28小節目から、もっと優しく暖かい音色

第4楽章
落ち着いて!急ぐ必要はない。落ち着いて表現ができるテンポで演奏する
ゼクエンツから抜ける部分、もっと大切に
リコーダーが音を伸ばしていて通低が動くところ、もっと聴こう!
最後63小節目、落ち着いて終わる。次に飛び込んで入らない。堂々と最後のフレーズを吹こう!
指の練習を再確認すること


全体を通して、もっと出すところと引くところをわけること
特に引くところ。引くところがないと出すところも際立たない

でした
本番までもう時間がないというのに、山ほど指摘されました(>_<)
心臓に剛毛をはやす方法を知りたい…
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