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ヴィオラ・ダ・ガンバ 体験レッスン

2016.02.25

昨日はとっても楽しみにしていたイベントがありました
それは、、、ヴィオラ・ダ・ガンバの体験レッスンです!


私はこれまで弦楽器の経験は全くなく、楽器に触ったこともほとんどありません。でも以前ブログにも書きましたが、旋律楽器ではない、通奏低音もできる楽器を演奏できるようになりたくて、いろいろ模索していました。そしてご縁があって昨日、体験レッスンを受けることができました


体験レッスンでは、まず楽器についての説明をうかがいました。先生が持ってきてくださったのはバスガンバでしたが、もっと高音域のテナー、アルト、トレブルガンバが載っている本を持ってきてくださっていて、それを見ながらお話をうかがいました。バスガンバは大きさはチェロっぽいけど、エンドピンがない、フレットがある、弦が金属ではなく羊の腸、弦が6本または7本など、素人の私でもわかる違いがたくさんありました


そしていよいよ楽器を持たせていただくとき、、、もうどきどきでした~!
ガンバは両足で挟んで楽器を支えて演奏するのですが、そのポジション決めがなかなか決まらない。ズルって落っこちて床にガン!っていくんじゃないかとひやひやしました。先生がおっしゃるには、「挟むというより、両足でつくった空間に入れて両ふくらはぎに乗せる感じ」とのこと。常に両足でぎゅって抑えているのかと思ってましたが違うんですね。足の角度や位置を何度も調整してスポッとはまる位置が見つかると、「この感じか~!」って思える安定感が得られます。ガンバを足に載せて上から見るだけでなんだかうっとり、わくわく、どきどきでした


そして先生が弓を持って音を出してくださると、お腹のあたりを中心にすごくいい響きが体中に伝わってきて、ほんとにほんとに素敵でした。こんなに体に音が響いてくるって初体験でした。私も弓を持たせていただいて音を出してみます。ガンバの場合、チェロと違って弓を下から持つんですね。なんだか優雅な感じ…。初めて自分で音を出した時も、「きゃ~なんて素敵なの!」って年甲斐もなく舞い上がってしまいました

7本の弦の中央から低い方へ、そして高い方へ順に弾いてきます。弓の手元に近い部分でも遠い部分でも同じような感じの音を出すのは難しいですね。それと各弦の角度が緩やかなので隣の弦も一緒に触ってしまいそうになります。何度も弾かせていただいて、いい音がでてぶわーんって響きがくるとほんとに気持ちよくて大感激でした


左手で弦を押さえるのも少しだけ教えていただいて、ドレミファソラの六つの音が出せたので、なんと!きらきら星の初めのフレーズを弾くことができました~!わーん、ほんと素敵~!


とこんな感じでとってもとっても楽しい体験レッスンでした。そして、、、来月から3~4週間に1回のペースでレッスンを受けることにしちゃいました!楽器は初めは貸してくださるそうです。とってもありがたいです。少しやってみて大丈夫そうって思えたら購入を検討しようと思います。がんばって働かねば~

あまりにも舞い上がって写真を撮る余裕がなかったです
残念ー(>_<)
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theme : 古楽
genre : 音楽

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