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リコーダーレッスン160614、160624

2016.06.25

リコーダーレッスンの覚書が2回分たまってしましました(^^ゞ

ギースベルト

1-38
アーティキュレーションを考えるのに、5-3で練習していったのですが、何やっているのか分かりにくいから2-3で!って言われてしまいました(´・_・`)
短い音はちゃんと短くしないとよくわからない
ちゃんと向かうところは向う
とダメだしばかりでしたが、努力が認められて?○いただけました

1-39
アーティキュレーションに工夫が欲しい
スラーの後の音の扱いをかんがえること
タンギングを軽く
次回に宿題です



Telemann, G. P. トリオソナタ ハ長調(忠実な音楽の師より) Twv:42C1 第2楽章 3、4回目

2個ずつのスラーはもっとなめらかに、一組ずつ押さないこと
ユニゾンの音程に注意して
ぶつかる音はしっかりぶつかってちゃんと響きを聴く
向かう部分をしっかり
6小節目、tuttiからsoliにしっかり向かうこと。ここはフレーズの終わりであり、始まりでもある
9、10小節目、バスのないsoliははっきり入って際立たせる。直前の8分音符の吹き方に要工夫
偽終止の部分、バスと同時に入れるようにちゃんと聴くこと
15小節目、メロディをしっかり聴かせること


第3楽章 1、2回目

8分音符の分散和音はリズム練習と足つき練習が必要、もっと軽やかに
オクターブで音が飛ぶところ、もっとしっかり吹く、ここは軽やかに吹かない
オリジナルの楽譜にはPrestoの表記はない
舞曲のホーンパイプのイメージ←調べよう
速いからといって表現をおろそかにしてはいけない、もう一度、和音とぶつかる音を確認してしっかり聴くこと
4小節目からの各パートの2分音符は工夫のしどころ、変化をつける
同じような音型の繰り返しのように見えるが、変化を見逃さない
みんなで動くところ、一人で動くところ、それぞれどう吹くのか?


でした

昨日のレッスンにはたまたま先生のお弟子さんがいらしていて、トリオソナタの第二パートを吹いてくださいました。先生は通低を弾いたり吹いたり。普段のレッスンでは全貌を知ることができないので、響きや掛け合いを確認したりできてすごく充実していました。なにより、先生と吹くより吹きやすいのでとても楽しい(先生は教育的観点からわたしには合わせてくださらないのですが、お弟子さんはわたしを気遣った演奏をしてくださったから)。もう(たぶん)プロとして活動を始めた立派なリコーダー奏者さんなのに快く一緒に演奏してくださり、ありがとうございました(* ´ ▽ ` *)


先日、ちょっとショックなことがあって(いやかなりでしょうか、もう2週間近くなるのにいまだ引きずっているので)、リコーダーの練習にちっとも身が入らず、モチベーションもダダ下がりです。。。昨日のレッスン直前2日間も楽器に触れなかったです。はぁぁぁぁ~

でも発表会はあるしどうにかしなきゃいけないので、吝嗇家のわたしは練習していかないとレッスン代がもったいないという方向から気持ちを奮い立たせようとしています。。。でもこのままだと発表会を区切りにやめちゃいそう。。。我ながら本当にメンドクサイ性格だなあって思います

気持ちの切り替えってどうやってするんだろう。。。
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