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リコーダーレッスン

2016.10.24

間が空きました

最後のブログで、ちょっとショックなことがあって練習に身が入らないと書きましたが、、、その後もずいぶん長い間引きずってしまいました

でもちょっとしたことが立ち直る方向に押してくれました。職場の研究員さんからわたしの先生がどんな人なのか、プロの演奏ってどんな感じなのかなどなど訊かれて答えているうちに、なんだかショックが薄らいできました。よかったよかった。でも仕事が急に忙しくなったこともあってまたブログを放置してしまいました。この4カ月をざっくりまとめようと思います


ギースベルト

1-39
身体をむやみに動かさないこと
スラーの後ろの音でアーティキュレーションに変化を出す

1-40
上の音は短めにしないと悪目立ちする
下だけ吹くとストーリーが見えてくる→上のアーティキュレーションで彩りを加える
ヘ長調の部分ではしっかり進む。ハ短調の部分は行ったり来たりの停滞感
ヘ長調に戻るときはちょっと間をとって切り替える
最後の2小節は少し思い出にひたってほわんと終わるイメージ

1-41
スタカートをはっきりする(ために口の中を狭めに)
最後の2小節はしっかり前に進む

1-42
1-41と似ているけどこちらは長調、アーティキュレーションの違いを出したい


Telemann, G. P. トリオソナタ ハ長調(忠実な音楽の師より) Twv:42C1 第4楽章

進むところ、止まるところ
和音
第2パートとの関係
を考える
11、12小節目、遅くならないで進む
二つずつの一つ目と二つ目をどう吹くのか?変える?同じ?


第5楽章

大きな拍でとらえる
メロディの音を考える
変化を大げさに
第2パートと通低と縦を合わせるべきところはしっかり合わせる


第6楽章

三連符のスラーはなし
大きな拍でとらえる
前へ!
いい音色で!音を的に当てるように
6、8小節目のスラーの後の入りが遅れる。頭の中でしっかり三連符を鳴らし続ける
15小節目、しっかり力強く入る


第7楽章

重心を下に!
音を的に当てて音色を保つ
特に高い音をいい音で吹かないとかっこ悪い


先週のレッスンでは全楽章を通しました
うーん、もたない・・・すごくしんどいです・・・
5、6、7楽章がつらすぎます。くたびれてしまって息も指も絶え絶えです。前半からもっと力が入りすぎないようにしないといけません。先生に指摘されたのは、息の吸い方。上あごを動かすのではなく、下あごを動かして吸う。腹式呼吸を再確認。背中の下の方に息を入れるような気持ちで保つ

来週は通低の方との合わせなのに大丈夫かなあ。。。
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theme : レッスン日記
genre : 音楽

comment

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No title

2016.11.08.05:05

そうですか、ショックなこと、色々ありますよね。
ブログ再開、楽しみにしています。

Re: No title

2016.11.08.23:02

イワイ さま

こんにちは!いつもコメントありがとうございます

> そうですか、ショックなこと、色々ありますよね。
> ブログ再開、楽しみにしています。

そうですね。。。いちいちショック受けて落ちこむなんて我ながらめんどくさいなあと思うのですけど、なかなか達観できないですね。でもやっぱり音楽は楽しいです。細く長く楽しく続けたいと思います
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じゃーこ

Author:じゃーこ
 日本刺繍とリコーダーにはまって精進中です。ご興味のあるカテゴリーを右サイドバー下方の「カテゴリ」から選んでください。日本刺繍、リコーダーなど特定の記事を目指してきてくださった方は見やすくなると思います。

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